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冬の儀式:加湿器との格闘、あるいは「蘇生術」
意気揚々と新しいフィルターをセットし、水を満たしてスイッチON!
……のはずが、ミストが出ない。(;´д`)トホホ
私が愛用しているのは、いわゆる「しずく型」の超音波式加湿器。加熱しないタイプで安価なのは助かるのですが、こいつがなかなかの曲者です。
1. 玩具のようなダイヤルと格闘
まず、操作ダイヤルがとにかく脆い(笑)。おもちゃのような作りなので、ちょっとした拍子に外れてしまいます。まずは本体をバラして、スイッチ周りの修理からスタートです。
2. 強敵「カルキ」をクエン酸で攻略
超音波式の天敵といえば、水道水の成分が固まったカルキ。振動板がこれで覆われると、ピタッと沈黙してしまいます。
そこで登場するのが、コーナンで買ってきた「クエン酸スプレー」。
一度では落ちないので、何度もスプレーしては酸で溶かす作業を繰り返します。数回の洗浄を経て、ようやく振動板が本来の姿を取り戻しました。
3. 衛生面こそ「真理」
超音波式は構造上、カビやぬめりが発生しやすいのが難点です。
「動けばいい」だけでなく、精神的な安心のためにも、定期的な……できれば毎日のクエン酸洗浄と除菌は欠かせません。
※注意ポイント
酸を使った後は、とにかく「よくすすぐ」こと。これが鉄則です。
ミスト復活!
試行錯誤を繰り返しているうちに、ようやく勢いよくミストが立ち上がりました!
手間はかかりますが、この白い煙が部屋に広がるのを見ると、「ああ、今年も冬が来たな」と妙な達成感がありますね。
皆さんの家の加湿器は、機嫌よく動いていますか?
本格的な乾燥シーズン、しっかりメンテナンスして乗り切っていきましょう!