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在宅10年超の朝を変えた、デロンギ全自動コーヒーマシンとキンボの豆
スタバ通いをやめても、毎朝カフェの味。ナポリのブレンド豆と「朝の儀式」の話
私はコーヒーが好きで、毎日朝は必ず飲んでいる。 会社に行く時も、必ずコーヒーショップに立ち寄って買ってからオフィスに向かっていた。紅茶も好きだが、朝はほとんどコーヒーだ。
ただ、ここ十年以上は自宅勤務がほぼ100%となり、外に出ることがなくなった。 そこでインスタントコーヒーを飲んでいたのだが、ある時、秋葉原のヨドバシでデロンギのコーヒーマシンを見て一目ぼれ。気づけば買ってしまっていた。
価格:69800円 |
「カフェ・ジャポーネ」機能がいい
それがこの全自動マシンである。
「カフェ・ジャポーネ」という機能がついていて、たっぷりコーヒーを飲みたい日本人向けに搭載されたモードだそうだ。エスプレッソでもドリップ式でもない、マイルドで芳醇な香りが楽しめる。私は普段、ほとんどこれを使っている。
カフェラテを作る時は、エスプレッソを抽出してから、マシンの蒸気で牛乳を攪拌する。本格的なラテアート……は下手だけど、それなりに作れる優れものだ。
それまではスタバでほぼ毎日買っていたのに、家で同じようなメニューを楽しめるのは嬉しい。
お手入れの手間は「朝の儀式」
全自動で便利ではあるが、コーヒーカスは毎回捨てて洗う必要があるのでご注意を。スチーマーもすぐに洗わないと不衛生なので、毎回手間がかかる。
だが、手間がかかるほど可愛いものはない! 朝の儀式だと思えば、それもまた愛おしい。
豆はキンボ一択
さて、話がそれたが、コーヒー豆のデフォルトは以下のキンボにしている。 イタリア・ナポリでブレンドされた豆で、絶妙に雑味がなく、豊かで芳醇な香りが楽しめる。私のお気に入りだ。
キンボ(kimbo)コーヒー豆 エスプレッソ イタリア(ダークロースト アラビカ65% ロブスタ35%)エクストリーム 1kg 価格:8970円 |
他メーカーの豆や、近所のコーヒーショップで焙煎・ブレンドしてもらった豆でも、この味にはならなかった。同じ産地でブレンドしても、焙煎の仕方でここまで味が変わるのかと思うほどだ。
ちなみにブルーマウンテンは高価だが、私の口には合わない。舌にまとわりつくような独特のチクチクした感じが苦手なのだ。まあ、これは好みの問題で、人によってはあれがいいのかもしれない。
まとめ
とにもかくにも、だまされたと思って買って飲んでみてほしい。クオリティは高いです。
タグ: コーヒー デロンギ マグニフィカS 全自動コーヒーマシン キンボ エスプレッソ カフェラテ カフェジャポーネ 在宅勤務 おうちカフェ