インターネットがない世界でのアプリ配信
実家の自分部屋を整理しているとあるフロッピーディスクがでてきました。
じゃーん、これです。
何かわかる人は、同年代の人だと思いますがそうあの「TAKERU」です。
今みたいに、インターネットがない世界では「パソコン通信」で誰かが作成したアプリをダウンロードして使用するかお店にいくか通信販売でしかアプリを手に入れることができませんでした。
そんな中、お店ではありますがこの「TAKERU」の配信機でアプリを遠隔地でも購入できるという画期的なものでした。
特に田舎では最新のアプリなんか中々手に入ることが難しくパソコン通信もままならない時代において先駆者といえると思います。
私も利用していた人間の一人で、自宅から数十キロ離れたパソコンショップにいって購入しておりました。
これはFM-TOWNS版だと思いますが、3.5インチのフロッピーディスクの中にTAKERU経由でアプリをダウンロードして利用していました。
TAKERUの当時の写真なんかあるはずもないので、を貼り付けて起きます。
ファミコンでいうとと似たような仕組みです。
ただ、ラインナップがあまりなかったので、利用回数も限られていましたが懐かしく思いました。