自分用メモ・docker-compose.yamlでのDBとアプリ間の連携
少しはまった部分のおさらい。
docker-compose.yamlで例えば「DB」のコンテナと「アプリ」のコンテナとの間で通信がしたかったとする。
で、勘違いしてしまってアプリコンテナから通信する場合はホストOS上で稼働しているDBコンテナに対して
接続するものだから「localhost」でいいなと思ってしまいそのように設定しても動作しませんでした。
よくよく考えれば当たり前の話で、コンテナ内部を指すことになるので、ホストのlocalhostではないことに
気が付きました。
じゃあ一緒に起動するDBコンテナのIPアドレスが分からなかったのです。
動的に変更されるだろうし、まして起動する前の設定ファイルなんかわかりませんから。
dokcer-compose.yaml
実はMariaDBの公式ページの中にい上記のような記載部分があり、そこに記載されていたのは
まさに知りたかった内容でした。
コンテナ定義名をそのまま、localhostの代わりに記載するというものです。
これでやればあっさり通信させることができました\(^_^)/