WindowsでAWSのCLIを有効にする
俺的メモシリーズ。
インストールするだけではダメで、当然ながらコマンドプロンプトからAWSにログインできるユーザがいないとダメです。
そこでIAM(AWS Identity and Access Management (IAM) )にユーザを作り、CLIとを紐づけてあげる必要があります。
Usersをクリックします。
ユーザの作成を選びます。
好きなユーザ名を入力し、次へを選択します。
次へを押します。
確認してユーザの作成を押します。
IAMのUsersの画面に戻ると作成したユーザがあると思うのでそれをクリックします。
詳細画面がでるので、アクセスキーの作成を選択します。
コマンドラインインターフェースを選択し、チェックが入っていることを確認した後、次へを押します。
説明タグのところに分かりやすく「半角英数字」入力できます。
UTF-8で表現できる文字に、漢字もひらがなもできるだろって?
ふっ、それは罠だ。忘れてほしい(笑。エラーになるだけなので。)
終わったら、アクセスキーを作成を押す。
作成できたら、上記の画面がでるのですかさず、csvファイルをダウンロードし、大切に保存
しておくこと。
復元できないそうなので必ず、だ!
ここの「アクセスキー」と「シークレットキー」はCLIで必要なので厳にすること。
Windowsに戻り
コマンドプロンプトを出す。
aws
configure
と入力して設定するのだ。
スクショがPowerShellじゃねーかって?
こまけーことはいいんだよ!
すると、先ほど作成したアクセスキーとシークレットキーを入力するのがでてきるので
入力します。
これで、設定完了。