技術選定する上での比較
実は両方共使ったことがなかったのでそれぞれインストールして比較してみました。
私が充填に置いているのは技術選定として、「スマホアプリの開発」で「UI」など共通化して直ぐに開発ができる
ツールとして比較しています。
結論から先に書くと「Flutter」が私の目的にマッチしていました。
Kotlinの方は、まだβ版ということもあってかUIの共通化部分がイマイチだった点ですかね。
share commonってところに記載すればいいのはわかりますが、テンプレートが最初から「UI」を意識して作られて
おらず調べながらやったのですが例えば0.6xxと0.8xxではどうやら大分異なるようで参考にならなかったです。
まだ発展途上ということもあって、比較するものとしてフェアではないのかもしれませんが現時点で比較したいと
なると仕方がないと思われます。
両方共、android studioで比較しましたが例えば素早く「PoC」を作成するという部分に至っては面倒でした。
更にいえばインストールがやたら面倒です。
技術オタクたちには嬉しいのかもしれませんが、チームとして開発するとなると平均値の人間を基準として選定
しないとついていけない子たちもでてくるので、なんでもいいというわけではないです。
今の時代コード書かないと、UI設計も正直なんで今更と思っちゃいます。
確認する為にはコード書いてビルドして・・・と一々確認しなきゃなりませんからね。
RADツールが出始めた27年前にVisual Studio 97触った時にいきなりコード書かなくてもウインドウが作成できる
あの衝撃が、今でも覚えてます。
UIなんてドラッグアンドドロップでサクサク作りたいわけですよ、ええ。
そういう意味ではUnityはスマホアプリの理想の開発プラットフォームなわけです。
インストールは簡単ですし、Androidとios用のアプリもさくっと作れますし、UIだってサクサクRADツールから
作れますからね。
欠点・・・というか会社の規模によってはライセンスフィーが開発者の数に対してかかるのでそこは慎重に考える
べきでしょう。
Personalは無料ですが、条件があります。
Proで27,500/月からです、実は途中解約ができないみたいで年間契約になります。
例えば10月から契約すると翌年の10月まで解約できません。
仕事でちょっと困りました。
結論
kotlinは正式版になるまで少し待ったほうがよいです。
kotlinの資産(既に記述したコード)があるのであれば、良い選択となりそうです。
ただ新規でこれから作るとなると、現時点では選択しとしてないです。
Flutterは新規でこれからandroidとiosにリリースしたいとなると選択肢としてありです。
ただUnityとも比較して自分のチームにぴったりなのはどちらなのか考えた方がよいです。
言語はそれぞれ異なりますので、そのチームメンバーのスキルセットと合わせて検討すると
よいでしょう。