知る人ぞ知る・・・
知る人ぞ知る、ドラゴンクエストのファンタジアビデオが家にある棚卸しをしていたら
でてきました。
今では、VHSを再生する機器がないので再生させることができませんが、しっかりと
日に当てず倉庫の中で保存していたので再生できるかと思います。
私はリアルタイムでみていた世代ですので、当時ニュースでこれが発売するという話を聞き
なけなしのお小遣いで買いに行った記憶があります。
とはいっても、VHS自体家に再生する機器があるというのは田舎では珍しく
家にあったのは幸いでした。
友達の家にはベータマックスでしたからね。
このあたり知らない人は、ググってください。
内容
内容は「ドラマパート」「オーケストラパート」に分かれています。
はっきり協会があるわけではなく、交互に切り替わる方式でオーケストラの曲に
合わせてそれに合うドラマパートが再生されるというものでした。
ドラマパートは
私も朧げながら覚えているのですが、ドラクエの実写版で撮影されたものでスライムもあの可愛い顔のままグロテスクな感じで蠢いていた気がします。
野営をしていた勇者一行が鍋を囲んで夕食をしている時に、鍋に飛び込んで
溶けていたみたいな感じだったと思います。
三人パーティでドラクエ2を意識した作りのドラマパートですが、セリフは一切なく
サイレント映画のように動きだけで魅せるというものでした。
オーケストラパートは、すぎやまさんが指揮棒振っていたと思います。
その中で、フィールドを歩いている曲とか戦闘の曲とか演奏して荘厳な感じが子供ながらして
想像を膨らませたものです。
制作
パッケージの裏には
と書かれていて、合併前のエニックスと東北新社と書かれています。
価格は4800円。
ゲーム一本分の価格なのでそこそこしたものと思いますが、どの程度売れたのかはしりません。
ドラクエ
私にとっては、RPGを知る初めてのゲームで1作目から購入して入れ込むほど好きな
タイトルでした。
FFは後からでてくるので、実は1と2ぐらいまでしかしっかりプレイしていません。
ドラクエも実は1,2,3のロトの伝説完了時点で続編からプレイしてません。
そんなんで思い入れがあるのかというと、全然あります。
ファンタジーに触れたのは紛れもなくドラクエですし、グラフィックがファミコン
なので表現が今ほど豊かではない故に想像力をかき立てられて頭の中で何度も再生
されたぐらいですから。
ついでといって、今の仕事に携わっているのも「ドラクエみたいなゲーム開発してみたい」
と思ったのがきっかけですから今にしっかり続いているのです。
子供の頃なので、ゲーム開発者=プログラマーぐらいにしか思ってませんでした(笑)
もちろん、曲を作ったり絵を描いたりする仕事があるのは想像がついていましたが
なぜか思い込んでいたんですよね・・・なんでだろう?
なので、プログラミングは小学生の頃のころからゴリゴリ独学でかいてました。
誰からも教わったことがありません、これに関して一切。
脱線したのでこのあたりまで。