今更ながら
プレイしましたよ、ハーフライフ最新作。
valve社といえば、プラットフォーマーじゃなくて本来ゲーム会社だと思い出させて
くれる至高の一品。
VR専用作品なので、プレイできずにいましたが先日ようやく購入に至ったわけで
プレイした結果、VRゲームの評価ががらっと変わる一品でした。
素晴らしいの一言。
クオリティが異常に高くて、スマホのVRゲームしかしたことがなかったですが
あまりにもショボい内容にヘキヘキしていたところでしたがこれは凄い。
4年前の作品といえない素晴らしさでした。
単なるFPSスタイルのゲームではなく、おなじみの重力を操るツールとマッチして
VRでしか表現できないゲームとして完成されているといっても過言ではないですね。
ストーリー展開から、3Dな謎解き要素までSFでみたような仕掛けがこれでもかって
いうほどでてきて、まるで映画の主人公感を味わえます。
加えて、敵の怖いこと。
これもVRならではで追いかけられる感じがリアルで兎に角怖い(;'∀')
物陰から体を使ってのぞき込むといったアクションがとれるのもVRヘッドセット
ならではですね。
スニークアクションもリアルでいいです。
加えて感動したのは操作方法。
VRって私は酔いまくって吐き気がしてたんですが、その解決方法がこのゲームには
提案されていて酔いやすい人には指定した位置に移動してワープする移動方法が
あります。
これが全然酔わない!
驚きの解決方法で、スムーズにスティック倒して移動するよりも全然酔わないのです。
ただね、欠点がないわけではなくて細かい立ち位置に移動しずらい点。
ここだけは仕方のないことですが、微調整すればいいのでOK。
勿論スムーズに歩きたい人は、そのようなモードも用意されているのでそちらで
プレイすればよく、好きな方法をプレイヤーに選ばされるのもいいですね。
後、これもVRならではですが銃のリロードもボタン一つでできるわけではなく
例えば拳銃の場合は、空のマガジンを排出して新しいマガジンをセットし
弾を装填する必要があります。
マガジンは自分の左肩にある四次元ポケットのような袋から自分でとりだすアクションを
しなければなりません。
ライフルならば、排莢し弾丸を四次元ポケットから取り出して順にセットして
銃を元に戻してリロード操作をして弾丸をセットして初めて撃てる仕組みです。
言葉だけだと簡単に思えるでしょ?
敵が襲ってきてる最中にリアルな銃撃戦よろしくそんなことをさせられるんです。
大体初見だとアワアワして死にます(笑)
慌てると、空のマガジンを排出していなくて、セットしようとしてもできず
「なんでだよお」と思ってる時にマガジンを下に落としてしまい噛みつかれて
死ぬみたいなパターンです。
自分の場合、アルアル現象です(;'∀')
慣れると、装填する予備のマガジンを左手に握りしめてなくなった瞬間に交換
してリロードして撃ちまくれるようになります。
いやー面白いです。
是非未プレイの方はプレイするべきでしょう。
注意事項として
正直、グロイのでグロが苦手な人には避けたほうがいいかもしれません。
外人が作ったグロはガチでリアルでグロさで吐き気がする人がいると思います。
私はすっかり訓練されていますので、慣れました(笑)