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人集めのコンテスト(イラストレーター)
前回の続きですが、弱小メーカーで無名なタイトルだとどうやって人を集めるのか会社の中で話し合いました。
フリーの人に頼んでも誰も受けてくれない。
専門の業者使って人を集めようとしても大体が
「案件抱えていて全然いない」
と言われるんです。
登録者数3000人とか言って宣伝しているようなところかたっぱしから連絡したんですがそんなものです。
本当にパイの奪い合いなのか単純に断りたいのかわかりませんが、そんな返事ばかりでした。
このままだと人がいないため致命的な問題になりかねない。
そこで「専門学校」や「大学」で賞金ありのコンテスト開いて応募してきた人達の中から優秀な人材を集めよう
ということになりました。
実はこの手法は結構どこの大手でも実施している手段で、賞金額が凄い。
そんなところと真正面と戦っても勝ち目がない。
一人100万超える賞金とかだせない代わりに、具体的な数字は伏せますがそこそこの金額とそのままプロとして
徴用としスタッフロールに載ることができる権利をかけました。
これが旨くはまり「他のところは賞金だけなのにデビューの道まであるのは初めてだ」ということで採用して
くれた学校がありました。
しかも授業の一環として採用してくれたため、生徒も単位を取るために頑張ってくれたのは本当に大きかった。
結構な人数が参加してくれて、イラストからUI/UX、背景など募集して選考しました。
弱小メーカーは知恵を使って切り抜ける、ということですね(笑)
人集め(プログラマー)
日本の商習慣が分かる、日本人のほうがいいと最初はこれまた専門の会社に頼んで人を集めて貰いました。
ただ、これも無名タイトル且つ無名な弱小メーカーでは人が本当に集まりません(泣)
これは採用時もそうで、無名な会社で人を募集しても本当に難しいんですよね。
某ネットの有名人が「条件上げれば人は来ますよ」なんてこといいますが、条件を大手よりあげても
きません(苦笑)
いやマジで。
この苦しみは中小企業の人事の人であれば分かると思います。
本当に応募がゼロです。
仕方ないので、外部に頼もうとするのですがこれ全然集まらない。
これにはホトホト困りました。
フルリモートで関東から地方に広げて募集してみたが見つからず。
応募してきたといっても、一人か二人で何故か週に3日ぐらいかしないのに一人月分よこせばやるといってる子
とかもいて困りました。
うちとしては何のメリットもないですからね、付き合いが初めての関係でそれでは採用できません。
仕方がないのでオフショアでやることに決めたのです。
リスタート!〜34歳ゲームディレクターのつよくてニューゲーム〜(2)【電子書籍】[ 坂木原レム ] 価格:792円 |
この漫画、本当に面白いのでお勧めです。
現代とは一寸違うかもしれませんけど。