イントロダクション
ここの画像は、実はImageCreatorって生成AIサービス使って作成していたのですが
自分のローカルで実行してみたくてどうしようかなと考えてたところ、
ComfyUIを紹介されました。
そのインプレッションです。
またこの方式はStable Diffusionという「text to image」というモデルになるそうです。
今の生成AIよりも単語で区切って指示する方式なので、古いインターフェースですが
それでも十分凄いのです。
モデル操作
私が初めて触り始めたころのモデルは、気軽にダウンロードできるものでもなく自作がメインでした。
pythonでハイパーパラメーターを直接弄りながら作る感じだったので、当時は教師なし型の生成AIよりも
教師あり型のモデルが流行していたので、予測がメインでした。
それがこのGUIでちょちょっと弄るだけで作れてしまうので専門知識がなくてもできるということです。
ComfyUIのダウンロード
兎に角インストールしてみましょう。
Windowsでの前提ですのでその他OSは対象外です。
Mac?あるけど面倒だしM1で非力なのでいれません(笑)
https://www.comfy.org/
にアクセスします。
すると以下のボタンがあると思います。
ダウンロードボタンを押します。
勿論Windowsを選択します。
ダウンロードされるので暫く待ちましょう。
ComfyUIのインストール
こんなのがダウンロードされると思います。
バージョン番号は変わるので現時点(2025/6/6)のものなので気にしないでください。
ダブルクリックしてインストール開始します。
説明は不要なぐらい簡単なので画面の説明通りに進めてください。
すると以下の画面がバーンとでてきます。
実はこれだけでは動きません。
名前通りUIだけですので、モデルと呼ばれるAI本体が必要です。
CIVIT AI
以下のサイトにいって好みのモデルをダウンロードします。
好きなモデルをComfyUIをインストールしたフォルダ下にモデルを配置します。
ComfyUImodelscheckpoints
![]()
![]()
次にVAEをダウンロードして以下のフォルダにいれます。
上記サイトから「VAE」と入力して検索して好きなものをダウンロードします。
Variational Auto-Encoderの略で、調べ始めると沼になるので興味のない人はみなくても
そういうものだと思ってくれればいいです。
私の場合は以下を選択しました。
model(Japan Countryside path / 日本の田舎道)
japaneseStyleRealistic_v20.safetensors
VAE (vae-ft-mse-840000-ema-pruned | 840000 | 840k SD1.5 VAE)
vaeFtMse840000EmaPruned_vaeFtMse840k.safetensors
※モデルとVAEは組み合わせが悪いと生成時にエラーが発生します。
相性があるので注意してください。
フォルダにコピーすると、ComfyUIは再起動させてください。
設定
左上のところに先ほどダウンロードしたモデルを選択します。
次にVAEを読み込むために、何もないところで右クリックして
ノード追加>ローダー>VAEを読み込むを選択します。
先ほどダウンロードしたVAEを選択します。
VAEの横の赤い〇を選択してVAEデコードにドラッグしてつなげましょう
コマンドプロンプトのところに作成して欲しい内容を入力します。
するとこんな感じでできあがります。
非常に簡単にできるので便利ですね。
以上。