トイレで大騒動

温水便座の交換のはずが…

Posted by めろん on 2025/06/08 23:02

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イントロダクション

休日になって初めにやりたかったのは、トイレの温水便座が故障。

10年近く使っているモデルで近くのホームセンターで購入し、取り付けて貰ったもの。

不満があるとすれば、脱臭機能付きのもの購入したはずなのに取り付けた後説明されたのは「ついてない」と言われたこと
ぐらいでまあシンプル機能で使い勝手はよかったです。

壁タイプのスイッチも必要ないですし、壁に変な穴あけるのも嫌だったし電池交換しなきゃならんので不便だし
手元で操作する昔ながらのタイプでもあったので不満はなかったのです。

ただ、最近ギシギシと音がするようになったので調べてみると便座部分にクラックが。
前に使っていたINAXの温水便座も突然例年劣化でタンクから水漏れ起こすようになって故障したぐらいなので10年ぐらいが
寿命なのかもしれません。

それほど高いものではないですし、元はとれているのでまあ交換かなーと思って近くのホームセンターに。
ただ、昔ほど取り扱ってなくてほぼ種類がなく大手家電量販店に移動。

欲しいモデルがあったので即座に購入。
これでまた快適生活が送れるぞと思ってたら、そこから悲劇の始まりでした。

一つ断って置きますが、私はITエンジニアであって水道工事は素人です(笑)
嘘や間違った情報が混じることがありますがご容赦を。

交換

今回私が購入したのはパナソニックのDL-ESX20というモデル。


トイレはINAX(現在のLIXIL)のDT-3850という型番のもので、少し心配していました。
実はこのトイレは特殊でして「フレキホース」というものでトイレのタンクにも温水便座にも接続されている
タイプで見たことがなかったからです。

建築当時からついていた便器とタンクでして、私が選んでつけたわけではないです。
無難なのは、同じメーカー製品で購入すればいいかなとも思っていましたが量販店で売っていなかったのです。
仕方なく無難なパナソニックを選択したというわけです。

で、パナソニックの梱包を外すとまずトイレタンクの接続するのは「フレキ菅」と呼ばれる一般的なもので
私も実家で取り付けたのはこのタイプでした。
で、うちのトイレ事情みるとゴムホースのようなフレキホースと呼ばれるものでナットではなくてクリップで
パチっとはめ込んでるタイプでした。

幸いなことに元々ついている分水器がこのタイプだったので、パナソニックのESX20に付属していたものは
使用しませんでした。
また、上記理由によって分水用のものも使用できなかっのでこれも使ってません。

兎に角汗だくになって取り付けができました。

テスト

止めていた元栓を少しずつ解放してテストしていきました。

ここで、漏れることがあると事前に調べて知っていたからです。

一応最終確認として確実にセットされているか確認した後でしたがそれほど心配していませんでしたが
漏れました/(^o^)\

原因を一つ一つ切り分けしていってどこから漏れているのか確認しました。
最初、温水便座の取り付けホースか若しくはジョイント部分から漏れているのかなと思ってましたが
違いました。

タンク側のホースから滴り落ちてきてたんです。
で、このトイレタンクの特殊性が分かると思いますが、矢印のようにトイレ下にホースをいれて接続
するタイプなのです。
これはもう専用のホースしかダメってことですね・・・。


で、よくあるのは右側のボールタップから壊れて水漏れするというものです。
今回もそのケースなのかなと思って水漏れしていないか水を流しながら確認していたところ
どうもこのホースのプラスチックの根元からサビた水が滴り落ちてたのです。

右側のボールタップ側から漏れた水が伝わって濡れているのかと思ったらそうでもないことが
判明したのです。
よく観察してみると、この左側の折れ曲がった部分からにじみ出ているようにみえました。
トイレの紙を当てて、濡れているかどうか周りも検査したのですがどうもそこが怪しいかなと。

このタンク形状なので汎用部品が使えません。
以下のものを使用して交換を試みようとしましたが、配管がホースなのでどうしてもフレキ菅
だとかなり難しいとのことでした。

とりあえず・・・

対策として止水弁を使用する時以外は閉じて、使用する時だけ開けるという運用で回避することにしました。

まだ問題は解決していないので続きます。